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2014年12月14日

あと14日です

事務局は(岡山先生も含めてですが)最後の人数チェック、並び方、事務的なもの、広報(2週続けて、あまみエフエムのインタビューもありました。)指揮者、ソリスト、エキストラの連絡等、大わらわです。
その中で嬉しいニュース:演奏会をバックアップして下さる、協賛広告もほぼ目的を達成しましたす。icon14
今年は、練習場所の移動が少なかったのは、助かりました。
素晴らしい指導者、ピアニストにも恵まれました。
13日の練習では85%くらい、お顔が上がっていました。
そして、なんと半数以上の方が譜面をはずしていました。icon51
今年からご参加で初めての方は、大変だったと思います。
練習CDを改めて聴いてみるのも良いかもしれません。
或いは、次回録音機を持参して、通しの演奏を録音して、1週間聴くのもよいかもしれません。
今回、昭和音大の萩原かおり准教授が、顔を出されました。
一言お願いします。と伺ったとき、岡山先生と全く同じこと言われました。
わかっちゃいるけど・・・・と思いますが、中々一朝一夕にはできません。
でも、確実に昨年より良い演奏になるでしょう。
年末のあわただしさと、第九のあわただしさが、押し寄せてきています。
体調管理を怠りなく・・・・。
そして、来週21日(日)金久公民館での最後の練習日です。70名超えを目指して・・・。
本番には、東京、鹿児島から4人ほど賛助出演のかたが加わる予定です。
やっとですが、DVD,写真、懇親会の申し込みが始まりました。
お弁当(自己負担ですが)も注文受け付けています。
入口近くで控えている、パート世話役の皆さんありがとうございます。
気は心!!
一言、ご苦労さんの声掛けをしてみては如何でしょうか?
アルトさん̈uber Sternen muℬ er wohnen うなされそうですね。

  

Posted by 第九演奏会実行委員会  at 17:46Comments(1)

2014年12月11日

演奏会まであと17日です。

せわしい年末です。
14日は鹿児島で県民第九がありますす。
メンバーさんの中には、こちらも参加しますよ・・・という方もいらっしゃるかも知れませんね。
7日はリハーサル~本番までのスケジュールも配布されました。
実行委員会も、あわただしさが増してきました。
あまみFMさんのインタビューも、どきどきでした。
まだ全員ではなかったので、引き続き13日もあるようです。
どんな風に練習したらいいのかな~?と、自分自身で考えることがあります。
第九の場合は、普段練習している合唱団より人数が多いと思います。
お互いに助け合い精神でいけたらいいなと思います。
たとえば、ここのところはブレスはなにのにな~と思うところでも、隣の方によろしくと言う気持ちで、カンニングブレスをするとか、ここのとこらは自分の音域ではないと感じたところでも、お隣さんよろしく!!と潔く口パクをするとか・・・・。私は(結構やっています。icon137
ここまでくれば、健康第一かもしれません。
すでに何人か、出演不可能になっていらっしゃいます。
皆で頑張りましょう!!
次回は、11月13日(土)18:00~ 金久公民館です。  

Posted by 第九演奏会実行委員会  at 17:24Comments(0)

2014年12月05日

続き

高めに平台を組みます。
私たちは、楽譜に顔をうずめることなく、歌えるように努力しましょう。
12月の練習日程は、12月7日(日) 金久公民館 18:00~
             12月13日(土) 金久公民館18:00~
             12月21日(日) 金久公民館18:00~
             12月27日(土)文化センター 13:00~
  リハーサル 本番の日程は改めてお知らせいたします。
  体調管理を怠りなく・・・。  

Posted by 第九演奏会実行委員会  at 00:21Comments(0)

2014年12月05日

本番まで1か月を切りました。

出演者人数も、ほぼ確定して練習が進んでいます。
岡山先生、団員さん2人が皆勤賞のようです。(残念ながら私は体調不良で1回欠席)

1月29日は57人。約71%です。
先生が毎回おっしゃっていらっしゃる事もあれば、言葉を変えておっしゃっている事もあります。
本番前日まで、あと4回の練習です。
師走の忙しい中ですが、頑張っていきましょう。
指摘されるところは、ほぼ同じ個所です。先生の言葉をお借りすると、アマチュア合唱団の演奏でその箇所が上手く歌えているのは、ほとんど聴いたことがない・・・・・だそうです。icon127
いつの間にか下がっています。
今日もいくつかポイントを書いてみます。
① イン テンポで歌いましょう。
② 少し大きめの音で練習しておきます。
③ 柔らかな音色は、体を真綿でくるむ感じで。
④ 同じフレーズが2回続くときは、2回目を1回目以上に膨らませ   て・・・。
⑤ 通過点で、エネルギーを使いきらない。
⑥ 方向を感じて歌う。
⑦ ゆっくりの店舗でも、間延びしない。etc

さて、今年の参加人数ですが、オーケストラ 68名(ほぼ昨年度と同じ) 合唱団84名(昨年度の6割)です。
合唱団の前に並んでいるオーケストラの頭上から客席に届かせるべく昨年より
  

Posted by 第九演奏会実行委員会  at 00:09Comments(0)

2014年11月28日

いよいよオケあわせです。

今日は、阪本先生語録を・・・
・ 休みも(休符)も音楽です(。休符には、緊張感もあります。)
・ 言葉の意味から音楽を表現する。(音色)
・ 上から目線(高い音を下から飛び上がって出すのではなく、より高 いところまで気持ちを挙げて、上から見下ろすつもりで声を出す)
・ 歌を通して、役者になりましょう!!。
・ f = 強くという意味だけではなく、音のスピード を示す場合もあ    る。
  p = お腹の力(支え)を弱くしない。
 
 一般的に 同音が続くときは、少しずつ高くなるつもりで・・・

  私たちは、音楽会をします。
 12月28日(日)第1部には、島出身の若手音楽家もお迎えして    ベートーベン作曲
 交響曲第9番 終楽章 シラーの頌歌
 ” 歓喜に寄せて”を演奏します。
  

Posted by 第九演奏会実行委員会  at 15:29Comments(0)

2014年11月28日

今期2度目の指揮者トレーニング

11月23日、今季2回目の指揮者トレーニングが金久分館で行われました。工業高校武道館の予定を急遽変更し、阪本先生先生にご無理を申し上げての練習でした。(会場の響きの問題、合唱団の皆さんへの配慮もあり)
前回の指揮者トレーニングは、台風のせいで練習不足だったこともあり、精彩を欠いていました。
阪本先生も、かなりご心配のご様子でした。
その時に言われたこと、ご記憶でしょうか?
「私たちは発表会をやるのでは演奏会をするのです。」と・・・・・
そして、今回はずいぶん良くなりましたと、おっしゃっていただきました。でも、上手になったからと言っても完成ではありません。
必ず次なるステップの要求が出されます。
回を重ねるごとに、新しい発見があり、また忘れていたことを思い出しながら、年々充実したものになっていくのだと思います。
オーケストラの藤山先生、合唱団の岡山先生も何度も文化センターに足を運んでいただき、よりよい演奏環境を整えようと頑張っていらっしゃいます。
私たちも負けずに頑張りましょう!!
  

Posted by 第九演奏会実行委員会  at 14:54Comments(0)

2014年11月17日

少ない人数の男声ですが・・・・

11月16日(日)参加者ちょうど50人の練習でした。
だんだん迫って来ると、練習+事務的なことも加わってきて、なんだかあわただしい雰囲気です。
先生の方は、何列にしようかとか、どうすれば文化センターで響かせられるかとか、皆さんのお顔が良く見えるようにするには・・・・とか、文化センターに足を運びながら考えています。
確定ではありませんが、並び順が決まると、居場所が定まったような不思議な気分になります。
来週はおそらく決まった並びで練習することになるのでしょうね。
毎回練習中に注意を受けたことや、第九に対する指導者の思い、指導者の合唱団への思い等をアップしています。
今回もいくつか。
・音楽は(歌は)音楽(オケやピアノ)伴奏)に乘って
・歌わされるのではなく、自ら歌う努力を
・べートーべンは何を言いたかったのか?
・聴きあいましょう!!
・口先だけで歌うと遅くなります。(体が上下して息が出たり入ったりします。せっかく吸った息が使えません。)
・上記とは反対に、自分の体を使う。(お腹を締めて。→腹式呼吸の原点でしょうか)

歌えないところは、いつまでたっても歌えないものです。
exa:アルトの651小節目~高い音域&ピアニッシモ、ちゃんと伴奏の音にあるのに・・・。ソプラノさんみたいに目立たないパートなので良いのか悪いのか。
一般的に、人間に例えると、ソプラノさんは、顔、内声はプロポーション、バスは土台と言われます。
素敵にバランスの取れた第九を演奏しましょう。訴えましょう。

次回は指揮者トレーニングです。
11月23日(日)17:30~金久公民館です。練習場所が変わりました。合唱団のみ

11月24日(月)9:30~工業高校跡武道館  オケあわせです。
残りの練習日が片手で数えられようになって来ました。
皆で声を合わせて練習出来ますように・・・。
   

Posted by 第九演奏会実行委員会  at 16:13Comments(0)

2014年11月14日

忙しいのかな~

この時期って本当に忙しいですね。
毎年思うことですが、やはり今年も同じです。
同じアホなら、踊らにゃそんそん!!。お馴染み、阿波踊りの謳い文句です。

私たちは第九の歌う側、聴く側どっち???(当然歌う側です。)
本当は両方いて下さらないと演奏会はなりたちませんが・・・・。
歌う側にとっては、当日の聴衆と一体になれる喜びも一言では言えないものがあります。が、約1年間読めないドイツ語に苦労をしながら、或いは中々音の取れない箇所に悩みながら、それでも、毎回新たな収穫に胸躍らせながらの練習は、良いものだと思います。

歌い終わってオケのパートをピアニストが熱演してくださると、思わず合唱団から大きな拍手がわいたり、男声パートの魅力的な歌声に女性人から拍手がわいたり・・・。
練習中でも、強制された拍手ではなく、自然に湧き上がってきた拍手って、とても暖かいなと思います。
とは言うものの、第九の音は各パート高音域です。
声が出ないとか、息が続かないとか悩みも様々です。
となり同志で息継ぎのタイミング、声の出し方の工夫を考えてみるのも良いですね。
そろそろ並び順も決まってきます。
決まったら、まずはお隣同士合わせられるといいかもしれません。
先日、と、あるところで(お聞きになった方もいらっしゃるかも知れません。)岡山先生がおっしゃった言葉です。歌うの語源は訴えるなのですと。
私たちの第九演奏会も、聴いて下さる方々に訴えられる演奏をしようではありませんか。

少しだけ、第九に直接関係ない宣伝を・・・
11月22日午後2時から、龍郷町りゅうゆう館で龍音祭が開催されます。小編成合唱団が9団体や、奄美オーケストラも参加します。
連日になりますが、お出かけいただけたらうれしいです。  

Posted by 第九演奏会実行委員会  at 15:18Comments(0)

2014年11月06日

原口先生が練習にご参加

11月2日
現在、奄美と東京を行ったり来たりしていらっしゃる原口先生ですが、今日は一緒に歌って下さいました。出席者も初めて57人に増えました。あと2ケ月を切りました。
練習も熱を帯びて来ました。
岡山先生曰く、先週の指揮者トレーニングの時に、今日の勢いが欲ししかったですね。だそうです。
そんな中、とある場所で、第九を歌う・・・と言う情報を耳にし出かけてきました。
抜粋で女性だけの演奏でした。
年末の私たちの第九にも参加してくれないかな~・
チケットの販売も始まりました。
昨年より、人数は少な目ですが、充実したものになるのでは?と期待しています。
合唱の良いところ・・・
第九みたいにハードな曲はみんなで助け合って、ブレスのないところでも、変わりばんこにブレスをしましょう。(そうしないと持ちません。)
同じ音が続くときは、少しずつ上っていく感じで。
同じ音でと思っていると、下がって来ます。
乗り遅れたら、その小節は潔くあきらめて、その先をきちんと歌う。
私のおすすめ練習方法。
練習DDの他のパートの音に合わせて自分のパートを歌う等、如何でしょうか?
次回の練習はは、11月8日(土)18:00~金久公民館です。  

Posted by 第九演奏会実行委員会  at 19:04Comments(0)

2014年10月29日

私たちは発表会ではなく演奏会をします。

タイトルの言葉は、今回指揮者がおっしゃった言葉です。
演奏会と発表会は何が違うのでしょうか?
発表会は、自分たちの楽しみや、発表の場。
演奏会は、お客様のに聴いていただくために演奏するものだそうです。

10月26日、今年度初めての指揮者トレーニングが、工業高校跡、武道館で行われました。合唱団にとっては今年初のロードでした。
いつも拠点にしている金久分館との勝手の違いに戸惑いながらの練習となりました。
あれっ?エフエムさんのマイクが・・・・。よく見ると両新聞社の方も・・・。
すでに新聞紙上でご覧になった方もいらっしゃると思いますが。
合唱団の参加人数も、今期初の50人超えでした。
あと2ケ月です。あっ大変!!と思われる方、まだ2ケ月もあるじゃないかと思われる方それぞれですが、1週間くらい前から、改めて練習テープを聞き直したら、何と、間違えて覚えていたところが2か所もありました。(音が違っていました。)
指揮者は、自分の作っていく音楽に音で参加は出来ません。すべての想いを指揮棒に託しています。
一方、ピアニストは指揮者の意向に添って、言葉ではなく音ですべてを表現します。合唱団は、勿論声で表現します。
提案です。
これから、指揮者の一挙種一動に目を凝らしてみませんか?
どんな風に歌って欲しいか、どんな風に表現して欲しいかが見えて、来るかもしれません。
次回は、11月2日(日)18:00~金久分館です。
11月になりますよ~
  

Posted by 第九演奏会実行委員会  at 22:46Comments(0)